コスパが高いと人気な「CRF1000Lアフリカツイン」の魅力

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By : GRjap7uK | In : 日本の名車紹介

排気量アップでファン歓喜!ホンダのCRF1100Lアフリカツイン

2016年にアドベンチャーフラッグシップとして復活を果たしたCRF1000Lシリーズは、マイナーチェンジを繰り返しながら現在に至るまで、多くのライダーを虜にしたモデルです。
そんなホンダの人気モデルCRF1000Lシリーズですが、2020年モデルとしてCRF1100Lアフリカツインが発表されることとなりました。

CRF1100Lアフリカツインでは排気量が1082ccまでアップし、元々のパワーを更に越えた加速力がついかことが特徴です。
最高出力は7ps、最大トルクは全モデルから比べて6%もアップに成功し、ユーロ5にも対応する形となりました。

ホンダならではの技術力をふんだんに詰め込んだ安定性能で、オフロード走行も可能にしています。
パワフルでありながらもアドベンチャーバイクとして凸凹道や荒れた道もスイスイと走れる、オールマイティーなスタイルとなったのです。

コンパクトでスマートなルックスがクール

オフロードモデルでパワー満点のアドベンチャーバイクでありながら、コンパクトでスマートなルックスをしているのもCRF1100Lアフリカツインの魅力です。
まるでスポーツバイクのようなクールなルックスが男女問わずに人気で、車両重量も5㎏の減量に成功しています。
全体が計量したことでより一層スピーディーな走りが可能となり、取り回しがしやすく、小回りも利いた走りが可能です。

シート高も従来モデルと比べて40㎜下げたことで、足つきが良いモデルとなっています。
小柄な方でも乗りやすいニューモデルとして、幅広いライダーの心を掴んでいるモデルです。
またライダーへの負担を軽減する5段階調節可能なロングスクリーンを搭載したことで、よりクールなルックスとなっています。

トラクションコントロールなどデジタル面も強化

ライダーがより快適に走行を楽しめるように、デジタル面も様々な工夫が施されています。
タッチ操作式のスクリーンを搭載し、走行モードを手軽に選択が可能。
フルカラーのメーター機能で夜でも表示が見やすく、速度やギヤポジションなども一目瞭然です。

トラクションコントロールやデュアルクラッチトランスミッション機能も搭載することで、厳しいルートもスイスイ走行。
まだ経験が浅い初心者ライダーでもまるでプロのようにスムーズに走れるように、道路状況に合わせてバイクの状態を制御し、ライダーの安全を守ります。
メーターの表示は自分の好みに合わせてカスタマイズも可能です。

更にiPhoneをブルートゥースで繋ぐ事で、メーターパネルにアプリ表示も可能に。
電話やライン、ナビゲーションアプリなどiPhone内部の便利機能をメーターに表示できます。
デジタル面でも隙がなく、より快適な走りを可能にしたのがCRF1100Lアフリカツインの最大の魅力と言えるでしょう。